日本基督教団須崎教会附属須崎幼稚園

須崎市で唯一の認可幼稚園として、キリスト教主義による幼児教育を行っています。

TEL:0889-42-0367 〒高知県須崎市東古市町1-8

行事の様子
幼稚園で行った行事の写真を載せています。ご覧ください。

ニュース

ソーセージ作り

ひばり組(年長児)でソーセージ作りをしました。

ソーセージは大好きな子ども達ですが、「どうやって作るが?」と最初は自分たちで作る工程が想像できていないようでした。

先生にソーセージは、具を作ってから、羊の腸にその具を詰めるんだと教えてもらい、始めにピーマン、玉ねぎ、にんじんといった野菜をみじん切りにしました。

玉ねぎをみじん切りにしていると涙がぽろぽろ出てきましたが、頑張ってみんなで小さく野菜を切りました。

次にミンサーで豚肉の角切り肉をミンチにひいていきます。

固いところがあったり、筋が引っかかったりしましたが、順番に力を合わせてひき肉を作りました。

次に野菜と肉を混ぜて、スパイスを入れてこねていきます。

お肉が温かくならないように、氷水で冷やしながら、ツルっとなるまで混ぜ合わせました。

出来上がった具を絞り袋に詰めて、羊腸に詰めていきます。

先生達に押さえてもらいながら、ギュッと絞り出しました。

こんなに長いソーセージができました。

食べやすい長さにねじって、20分茹でたらできあがりです。    

ホットプレートで焼き目をつけて、パンとサラダとスープと一緒に美味しくいただきました。

自分たちで作ったソーセージはとってもおいしく、子ども達もたくさんおかわりしていました。

野菜・サツマイモ苗植え

例年より早い梅雨入りとなった今年の5月。

晴れ間を見計らって、全園児で幼稚園のお芋畑にサツマイモの苗を植えにいきました。

苗には頭とおしりがあること、おしりの上に土のお布団をかぶせてあげるというお話を聞いてから、子どもたちが苗を植えていきました。

植えた後はたっぷりお水をやって、秋の収穫を楽しみに畑を後にしました。

    

お昼は新荘川でお弁当を食べました。お昼ご飯を食べてからは、網で魚やカニを捕まえるなど、川遊びを楽しみました。

幼稚園でも各クラスで子ども達が話し合って決めた野菜を植えました。

 

子どもたちは晴れの日は水やりをし、新芽が出てきたり、花をつけたり生長する様子を毎日楽しみに見ています。

イースター礼拝

4月12日(月)に幼稚園のイースター礼拝をしました。

イースターは十字架にかかって死んだイエス様が復活されたことをお祝いするキリスト教の行事です。

2021年のイースターは4月4日でしたが、幼稚園では新学期が始まって最初の礼拝でイースターのお祝いをしました。

ひばり組さん(年長児)がイースターエッグを作ってくれました。

 ゆで卵にかわいい絵のフィルムをかぶせて、熱いお湯の中につけると、フィルムが縮んで、卵にピタッとくっつきます。

「わぁ!」と驚きながら、卵作りを楽しんでいました。

 

礼拝の後は、教室で卵探しをしました。

先生が隠した卵を探し、「あった!」と見つけた子どもたちは喜んでいました。

イースターの喜びを子どもたちと共に分かち合う時となりました。

 

お楽しみ会

2月20日(土)にお楽しみ会を行いました。

すみれ組(満3歳児)つくし組(年少児)は劇遊び「3びきのやぎのがらがらどん」をしました。

  

めだか組(年中児)ひばり組(年長児)は「おしゃべりなたまごやき」の劇をしました。

劇の配役や小道具、背景なども子どもたち同士で考え、作りました。

   

また各クラスでリズム奏や合奏も行いました。

   

日々の保育の中で楽しく取り組んできた劇ごっこや、メロディオン・合奏などを当日は保護者の方々にも見てもらうことができて、子どもたちもとても嬉しそうでした。

1年間の子どもたちの成長を感じられる1日となりました。

野焼きパン

1月29日(金)に全園児で野焼きパンとシチューを作りました。

最初にみんなでシチューの具の野菜を切りました。

 

ひばり組(年長児)さんがブロックを並べて、火を起こしました。

  

炭に火が付いたら、竹の棒に巻き付けたパン生地を焼いていきました。

焼きたてのパンと、シチューをみんなでおいしくいただきました。