日本基督教団須崎教会附属須崎幼稚園

須崎市で唯一の認可幼稚園として、キリスト教主義による幼児教育を行っています。

TEL:0889-42-0367 〒高知県須崎市東古市町1-8

ニュース

お楽しみ会

2月20日(土)にお楽しみ会を行いました。

すみれ組(満3歳児)つくし組(年少児)は劇遊び「3びきのやぎのがらがらどん」をしました。

  

めだか組(年中児)ひばり組(年長児)は「おしゃべりなたまごやき」の劇をしました。

劇の配役や小道具、背景なども子どもたち同士で考え、作りました。

   

また各クラスでリズム奏や合奏も行いました。

   

日々の保育の中で楽しく取り組んできた劇ごっこや、メロディオン・合奏などを当日は保護者の方々にも見てもらうことができて、子どもたちもとても嬉しそうでした。

1年間の子どもたちの成長を感じられる1日となりました。

野焼きパン

1月29日(金)に全園児で野焼きパンとシチューを作りました。

最初にみんなでシチューの具の野菜を切りました。

 

ひばり組(年長児)さんがブロックを並べて、火を起こしました。

  

炭に火が付いたら、竹の棒に巻き付けたパン生地を焼いていきました。

焼きたてのパンと、シチューをみんなでおいしくいただきました。

  

クリスマス

12月19日(土)に幼稚園のクリスマス礼拝をしました。

保護者の方々に向けて園長先生が聖書のお話をした後、聖誕劇をしました。

救い主なるイエス様がお生まれになることを知らせた天使さん。

赤ちゃんが生まれると聞いて、驚いたけれど神様のお言葉を信じ受け入れたマリアさんとヨセフさん。

王様の命令で生まれ故郷への旅をするヨセフさんとマリアさんが泊まる所を探してたずねる宿屋さん。

最初にイエス様のお誕生の知らせを聞いてお祝いに行く羊飼い。

遠くの国から不思議な星に導かれてお祝いに来た博士たち。

イエス様のいる馬小屋の上できらきら輝く大星。

11月の終わりから、はりきって劇に取り組んでいた子どもたちは、お家の人たちの前で劇をすることをとても楽しみにしていました。

新型コロナウィルス感染症のため、どのような形で今年のクリスマスのお祝いをするか悩みましたが、例年より祝会の時間を短縮し、最大限の対策を講じながら保護者の方々と子どもたちが一緒に救い主イエス様のお誕生をお祝いすることができました。

    

劇の後の祝会では、プレゼント交換のみを行い、子どもたちは、いつものケーキの代わりにお菓子の入ったブーツを、子どもたちもこっそり作っていたクリスマスプレゼントとクッキーを渡しました。

ひばり組(年長)さんは牛乳パックのランタンとウィンドウチャイム、めだか組(年中)さんはフェルトで作ったクリスマスツリー、つくし組(年少)さんは毛糸のリース、すみれ組(満3歳児)さんは、セロファンと銀紙のステンドグラス風ツリーと、みんな一生懸命プレゼントする人のことを考えながら作りました。

       

コロナ禍の中にあって、自分がプレゼントをもらう喜びだけでなく、分け与える喜びも感じた子どもたち。

クリスマスの喜びを多くの方と一緒に分かち合い、温かな思いでいっぱいになったクリスマスでした。

お芋ほり&お芋パーティー

11月17日(火)に全園児でお芋ほりをしました。

春にめだか組さん(年中)とひばり組さん(年長)が植えたお芋の苗が大きくなり、立派なお芋ができていました。

初めにお芋の茎を収穫し、その後、お芋を傷つけないように手でお芋の周りの土を掘っていきました。

 

みんな上手にたくさんお芋を収穫することができました。

20日(金)には、収穫したさつまいもを使ってお芋パーティーをしました。

収穫感謝礼拝の時に子どもたちが持ってきたお野菜も使い、豚汁、お芋ご飯、芋天、芋の茎の煮物、スイートポテトを作りました。

ひばり組さんが外で火をおこし、豚汁を作ります。

  

火おこしをしている間に、すみれ組さん、つくし組さん、めだか組さんで、野菜を切りました。

 

台所で蒸したお芋をスイートポテト用につぶすこともしました。

        

 

お帰りの前に、おき火で作った焼き芋もみんなで食べました。

 

神さまが豊かに与えてくださった秋の実りに感謝しつつ、みんなでおいしくいただきました。

運動会

10月10日(土)に2020年度運動会を行いました。

前日まで雨が降りましたが、当日は良いお天気で、午前中に園庭もなんとか乾き、時間を変更して午後から運動会を実施することができました。

オープニングセレモニーのパラバルーン

  

かけっこ

 

年長児による組体操

 

玉入れ

年中児・年長児競技「虫とり大冒険」

  

全園児ダンス「まっかなライオン」

 

年中児・年長児によるリレー 

2学期に入ってから、取り組んできた運動会ごっこをおうちの方々と一緒にすることができ、子どもたちにとっても楽しい運動会となったようでした。

新遊具完成!

暑かった夏も過ぎ、外遊びに最適な季節になってきました。

夏休みの間に作っていた新しい遊具が完成しました!

 

以前のものよりも少し大きくなり、カウンターや、ネットがつきました。

 

2学期に登園してきた子どもたちは、早速新しい遊具を思い思いに楽しんでいます。

プール遊びと雨の日の様子

6月22日より、みんなが楽しみにしていたプールが始まりました。

初めは水がかかるのが嫌だったり、顔をつけるのが怖かったりした子どもたちも、お友だちや先生に励まされながら、だんだんと出来ることが増え、自信がつき、プールの時間を楽しんでいました。

小さいクラスの子どもたちも、お兄さんお姉さんの真似をして、ビート板でのばた足や、蹴伸びに挑戦し、できるようになってきました。

 

ひばり組(年長児)のお友だちは全員で手をつないで「あめんぼ」もできました。

7月に入り、雨の日が多くプールはしばらくできていませんが、雨の日も室内でボードゲームや工作、大型積木やごっこ遊び、トランポリン等で遊んでいます。

7月7日にはひばり組の女の子たちが七夕の笹を作っていました。

中々思うように笹が立たず、試行錯誤しながら作ったものを外に飾ったら、他のクラスのお友だちも飾りや短冊を作って笹につけにきていました。

「ぴあのがじょうずになりますように」「はれになりますように」「あめがふっておはながげんきになりますように」「がっこうやようちえんにころながきませんように」などと字の書ける子どもたちはそれぞれの願いを書いていました。

子どもたちの健やかな成長と、自然災害や感染症で苦しんでいる方々を私たちも祈りに覚えつつ1学期の残りの時を過ごしていきたいと思います。

5月の様子

5月になり、気持ちの良い天気の日が多くなりました。

子どもたちは新しいクラスにも慣れ、毎日幼稚園で元気に遊んでいます。

     

日中は暑さを感じる日も増えてきたので、外でのどろんこや水遊びもはじまりました。

   

5月26日(火)にはひばり・めだか組(年長・年中児)のお友だちでお芋の苗植えをしました。

頭とおしりを確認してから、土のお布団を手でかけていきました。

  

植えた後は、たっぷりお水をやりました。

秋の収穫を今から楽しみにしています。

4月の様子(イースター礼拝・野菜の苗植え)

新型コロナウィルス感染症対策のために、例年とは少し違った形でしたが、無事に2020年度の幼稚園が始まりました。

4月には、十字架で死んだイエス様がよみがえられたことをお祝いするイースター礼拝をしました。

礼拝の後は、ひばり組(年長児)さんが作った、イースターエッグで卵さがしを楽しみました。

また、それぞれのクラスで、野菜の苗を植えました。

つくし組(年少児)はキュウリ、めだか組(年中児)はパプリカと枝豆、ひばり組(年長児)はトマトとトウモロコシをそれぞれ植えました。

 

収穫できる日を楽しみに、毎日お水をやり、「ちょっと大きくなった!」と子どもたちは野菜の成長を喜んでいます。

 

クリスマス礼拝

12月19日(木)に幼稚園のクリスマス礼拝を行いました。

保護者の方々向けて園長先生がクリスマスの聖書のお話をした後、聖誕劇をしました。

イエス様がお生まれになることを知らせた天使さん。

赤ちゃんが生まれると聞いて、驚いたけれど神様のお言葉を信じ受け入れたマリアさんとヨセフさん。

王様の命令で生まれ故郷への旅をするヨセフさんとマリアさんが泊まる所を探してたずねる宿屋さん。

最初にイエス様のお誕生の知らせを聞いてお祝いに行く羊飼い。

遠くの国から不思議な星に導かれてお祝いに来た博士たち。

イエス様のいる馬小屋の上できらきら輝く大星。

11月の終わりから、はりきって劇をしていた子どもたちは、お家の人たちの前で劇をすることをとても楽しみにしていました。

一足早く、子どもたちと保護者の皆さまと一緒にクリスマスのお祝いができました。