日本基督教団須崎教会附属須崎幼稚園

須崎市で唯一の認可幼稚園として、キリスト教主義による幼児教育を行っています。

TEL:0889-42-0367 〒高知県須崎市東古市町1-8

ニュース

参加日

6月1日(土)に参加日を行いました。朝からお父さん、お母さん、お兄ちゃん、お姉ちゃん、弟、妹、お家の人みんなで幼稚園で遊びました。

朝、幼稚園に来てから、お家の人と一緒にいつもしている遊びや、気に入っているおもちゃで遊びました。

それから、全園児で、ダンボールでお家を作りました。

大きなダンボールに屋根をつけたり、ドアを作ったり、窓を作ったりしました。

それからペンキ屋さんになって、絵具で色を塗りました。  

    

月曜日以降も、子どもたちはそれぞれのお家の色塗りの続きをしたり、家の中を飾りつけしたり、カーテンをつけたりして、お家の中で遊びました。

  

素敵なお家がたくさんできました。

いちご狩り

5月13日(月)に全園児で、すさき観光農園ハレルにいちご狩りに行きました。

真っ赤ないちごを、みんな教えてもらった通りに上手に採って食べていました。

大人も子どもも夢中になって、時間いっぱい美味しいいちごを楽しみました。

たけのこ採り&たけのこ料理

5月7日(月)に、ひばり組(年長児)とめだか組(年中児)でたけのこ採りに行きました。

  

採って来たたけのこの皮をむいて、下茹でしてから、9日(木)にたけのこ料理を作りました。

 

たけのこご飯とコロッケ用には小さく、煮物と天ぷら用には少し大きめに切りました。

  

お米を研いだり、コロッケ用の野菜やお肉を炒めたり、ジャガイモをつぶしたりしました。

みんなでコロッケを丸めました。ハートやネコの形のコロッケも作りました。

自分たちで採て料理したたけのこはとっても美味しかったです。

イースター礼拝

4月22日(月)に幼稚園のイースター礼拝をしました。

イースターは復活祭とも言い、主イエス・キリストが十字架で死んだ後、3日目によみがえられたことを祝うキリスト教のお祭りです。

イースターは春分の日の次の満月の次の日曜日なので、毎年日付が変わります。2019年は4月21日でしたので、幼稚園では、翌日の礼拝をイースター礼拝としてお祝いしました。

ひばり組(年長)さんはゆで卵にきれいな絵のついたフィルムをはめてお湯につけ、イースターエッグを作りました。卵は死からのよみがえりを表す、イースターのシンボルです。

 

礼拝の後は、園庭に隠したたまごを探す、イースターエッグハントをしました。

子どもたちは「あった!」と嬉しそうに見つけたたまごを見せ合っていました。

 

お楽しみ会

2月23日(土)に幼稚園にてお楽しみ会を行いました。

子どもたちが幼稚園で読んできた絵本の劇や、歌ってきた歌の合奏、リズム奏を保護者の方々に見に来ていただき、みんなで楽しい時を過ごしました。

すみれ組(満3歳児)とつくし組(年少児)は「てぶくろ」の劇遊びをしました。

おじいさんが落としたてぶくろを見つけたのは食いしんぼねずみ。誰もいないてぶくろの中に住むことにします。そこへ、ぴょんぴょんがえるやはや足うさぎ、おしゃれぎつね、はいいろおおかみ、牙もちいのしし、のっそりぐまと次々と動物たちが「私もいれて」とやってきます。

ひばり組(年長児)とめだか組(年中児)は「ピーターパン」の劇をしました。

ピーターパンとティンカーベルに連れられてネバーランドにやってきたウィンディー。おやなしごの子どもたちのお母さん代わりをします。

  

人魚と遊び、タイガーリリーに出会いますが、そろそろ家に帰ることに。

 

そんな時、ウェンディ―と子どもたちが海賊フック船長に捕まえられてしまいます。

そこへピーターパンとティンカーベルが助けに来てくれました。

ピーターパンにやっつけられた、フック船長は海へ落ちてしまいます。そこへ、チクタクと音が。フック船長の天敵、チクタクワニがきました。大慌てでフック船長は逃げていきます。

魔法をかけられた空飛ぶ海賊船に乗って、ウェンディーと子どもたちは家に帰って行きました。

ピーターパンは妖精たちといつまでも子どものまま、ネバーランドに住んでいます。

すみれ組は「ながくつマーチ」に合わせて、カスタネットでリズム遊びをしました。

つくし組は「ドレミのうた」に合わせて、トライアングル、タンバリン、すず、カスタネットを使ってリズム奏をしました。

めだか組は、鍵盤ハーモニカと、トライアングル、タンバリン、カスタネットを使って「ふしぎなポケット」の合奏をしました。

ひばり組は鍵盤ハーモニカとマリンバ、鉄琴、大太鼓、小太鼓、ボンゴで「アイアイ」の合奏をしました。

子どもたち一人ひとりの成長をみんなで喜ぶ、楽しいお楽しみ会でした。

おもちつき

1月12日(土)に全園児と保護者の方々とお餅つきをしました。

あいにくの雨の中でしたが、軒下で、杵でお餅をつきました。

  

ついたお餅はみんなで丸め、あんこ餅と白餅をたくさん作りました。

 

  

砂糖醤油、きな粉、のり、大根おろし、オリーブオイルなど好きな味のお餅をみんなたくさん食べました。

つきたてのお餅はとっても美味しかったです。

クリスマス礼拝

12月20日(木)に幼稚園のクリスマス礼拝を行いました。

保護者の方々向けて園長先生がクリスマスの聖書のお話をした後、聖誕劇をしました。

イエス様がお生まれになることを知らせた天使さん。

赤ちゃんが生まれると聞いて、驚いたけれど神様のお言葉を信じ受け入れたマリアさんとヨセフさん。

王様の命令で生まれ故郷への旅をするヨセフさんとマリアさんが泊まる所を探してたずねる宿屋さん。

最初にイエス様のお誕生の知らせを聞いてお祝いに行く羊飼い。

遠くの国から不思議な星に導かれてお祝いに来た博士たち。

イエス様のいる馬小屋の上できらきら輝く大星。

ナレーションと歌を歌う聖歌隊。

ちょっぴり緊張しつつも、堂々と、楽しんで劇をすることができました。

    

お芋ほり・お芋パーティー

11月13日(火)に全園児でお芋ほりに行きました。幼稚園が借りているお芋畑に春、年中・年長の子どもたちが植えたお芋の苗が大きく育ち、立派なお芋がたくさんできていました。

 

お芋を傷つけたり、折ったりしないように気をつけながら、子どもたちは手で一生懸命掘っていました。

 

掘ったお芋は、16日(金)にみんなで料理し、お芋尽くしのお芋パティ―をしました。

メニューはお芋ごはん、豚汁、芋の茎の煮物、芋天、スイートポテトです。

めだかさん(年中児)・つくしさん(年少児)・すみれさん(満3歳児)が豚汁の野菜や具材を切りました。

ひばりさん(年長児)が火を起こし、外の大きな鍋で豚汁を作りました。

蒸かしたお芋をつぶしてスイートポテトの生地を作り、丸める作業もみんなでしました。

 

みんなで収穫して、料理したお芋はとっても美味しかったです。

一緒に収穫の恵みを存分に味わい、感謝するひと時でした。

ソーセージ作り

11月2日(金)にめだか・ひばり組(年中・年長児)と保護者の方でソーセージ作りをしました。

最初にお肉以外の野菜をみじん切りにしていきます。今回は、にんじん、玉ねぎ、ピーマンを入れました。

その後、豚肉をミンサーにかけて挽き肉にします。筋が刃にからまってなかなか大変でしたが、挽きたての挽き肉ができました。

挽き肉と、みじん切りにした野菜を合わせ、調味料を入れてよく混ぜます。

その後は、いよいよ腸詰めの作業です。混ぜ合わせたお肉と野菜を絞り袋に入れ、羊腸をかぶせて詰めていきます。

  

力がいる作業ですが、だんだんコツをつかんでくると、順調に進むようになりました。

中身を詰め終わったら、食べやすい大きさにひねっていきます。

20分ほど、70~80度のお湯で茹でで、最後にホットプレートで焼き目をつけたら完成です。

サラダと、パンと一緒にみんなでお昼に食べました。

シンプルな材料で手作りしたソーセージはとっても美味しかったです。

野焼きパン

10月26日(金)に全園児で野焼きパンを作りました。

朝、先生たちが作ったパン生地を細長く伸ばして、竹の棒に巻き付け、炭火で焼きます。

 

年長組さんが、頑張って炭に火をつけて火おこしをしてくれたかまどで、シチューを作りました。

シチューに入れる野菜は年少、年中、満3歳児の子ども達も一緒にみんなで切りました。

みんなで力を合わせて作ったシチューと、暑い中頑張って焼いたパンはとてもおいしかったです。