日本基督教団須崎教会附属須崎幼稚園

須崎市で唯一の認可幼稚園として、キリスト教主義による幼児教育を行っています。

TEL:0889-42-0367 〒高知県須崎市東古市町1-8

ニュース

プール遊びと雨の日の様子

6月22日より、みんなが楽しみにしていたプールが始まりました。

初めは水がかかるのが嫌だったり、顔をつけるのが怖かったりした子どもたちも、お友だちや先生に励まされながら、だんだんと出来ることが増え、自信がつき、プールの時間を楽しんでいました。

小さいクラスの子どもたちも、お兄さんお姉さんの真似をして、ビート板でのばた足や、蹴伸びに挑戦し、できるようになってきました。

 

ひばり組(年長児)のお友だちは全員で手をつないで「あめんぼ」もできました。

7月に入り、雨の日が多くプールはしばらくできていませんが、雨の日も室内でボードゲームや工作、大型積木やごっこ遊び、トランポリン等で遊んでいます。

7月7日にはひばり組の女の子たちが七夕の笹を作っていました。

中々思うように笹が立たず、試行錯誤しながら作ったものを外に飾ったら、他のクラスのお友だちも飾りや短冊を作って笹につけにきていました。

「ぴあのがじょうずになりますように」「はれになりますように」「あめがふっておはながげんきになりますように」「がっこうやようちえんにころながきませんように」などと字の書ける子どもたちはそれぞれの願いを書いていました。

子どもたちの健やかな成長と、自然災害や感染症で苦しんでいる方々を私たちも祈りに覚えつつ1学期の残りの時を過ごしていきたいと思います。

5月の様子

5月になり、気持ちの良い天気の日が多くなりました。

子どもたちは新しいクラスにも慣れ、毎日幼稚園で元気に遊んでいます。

     

日中は暑さを感じる日も増えてきたので、外でのどろんこや水遊びもはじまりました。

   

5月26日(火)にはひばり・めだか組(年長・年中児)のお友だちでお芋の苗植えをしました。

頭とおしりを確認してから、土のお布団を手でかけていきました。

  

植えた後は、たっぷりお水をやりました。

秋の収穫を今から楽しみにしています。

4月の様子(イースター礼拝・野菜の苗植え)

新型コロナウィルス感染症対策のために、例年とは少し違った形でしたが、無事に2020年度の幼稚園が始まりました。

4月には、十字架で死んだイエス様がよみがえられたことをお祝いするイースター礼拝をしました。

礼拝の後は、ひばり組(年長児)さんが作った、イースターエッグで卵さがしを楽しみました。

また、それぞれのクラスで、野菜の苗を植えました。

つくし組(年少児)はキュウリ、めだか組(年中児)はパプリカと枝豆、ひばり組(年長児)はトマトとトウモロコシをそれぞれ植えました。

 

収穫できる日を楽しみに、毎日お水をやり、「ちょっと大きくなった!」と子どもたちは野菜の成長を喜んでいます。

 

クリスマス礼拝

12月19日(木)に幼稚園のクリスマス礼拝を行いました。

保護者の方々向けて園長先生がクリスマスの聖書のお話をした後、聖誕劇をしました。

イエス様がお生まれになることを知らせた天使さん。

赤ちゃんが生まれると聞いて、驚いたけれど神様のお言葉を信じ受け入れたマリアさんとヨセフさん。

王様の命令で生まれ故郷への旅をするヨセフさんとマリアさんが泊まる所を探してたずねる宿屋さん。

最初にイエス様のお誕生の知らせを聞いてお祝いに行く羊飼い。

遠くの国から不思議な星に導かれてお祝いに来た博士たち。

イエス様のいる馬小屋の上できらきら輝く大星。

11月の終わりから、はりきって劇をしていた子どもたちは、お家の人たちの前で劇をすることをとても楽しみにしていました。

一足早く、子どもたちと保護者の皆さまと一緒にクリスマスのお祝いができました。

      

クリスマス準備・プレゼント作り

12月1日の日曜日からキリスト教ではアドベント(待降節)という時期を過ごしています。

幼稚園でも毎日教室のアドベントカレンダーを子どもたちが楽しみに開けています。

クリスマスに向けて、聖誕劇の準備だけでなく、いろいろなことをしました。

城山にお散歩に行き採ってきた材料でリースを作ったり、ホールのクリスマスツリーに飾りつけをしたりしました。

教室にもクリスマスの飾りつけがされ、クリスマスの雰囲気を楽しみました。

 

また、クリスマス礼拝の後に、おうちの人へのクリスマスプレゼント作りもしました。

つくし組(年少児)は、サンタさんのキャンドルを作りました。赤いろうそくを、白い蝋と水に交互につけると、だんだんとサンタさんができてきました。最後に顔をそれぞれが書き、飾りのついたリースの真ん中に立て、色んな顔の素敵なサンタさんができました。

めだか・ひばり組(年中・年長児)はリース作りをしました。フェルトの土台に、赤いボタンを縫い付け、葉っぱの形に切ったフェルトをボタンにはめていきます。フェルトやビーズを使って、飾りも作り、それぞれの個性あふれるプレゼントができました。

すみれ組(満3歳児)はトランスパレント紙を使い、クリスマスツリー飾りを作りました。クリスマスツリーの土台にそれぞれが切った色とりどりの紙を貼り付け、かわいいツリーができました。窓辺に飾ると、光が透けてとてもきれいです。

  

17日(火)には全園児でクッキー作りをしました。生地を伸ばし、型抜きをしました。例年になく暖かい日で、生地が溶けやすく、苦戦しましたが、おいしそうなクッキーをたくさん作りました。全部自分で食べたいところですが、「これはプレゼントだから」と味見の1つで我慢。おうちの人や、いつもお世話になっているバスの運転手さんにもプレゼントしました。

   

クリスマスの日を楽しみに待ちながら、自分がプレゼントをもらう喜びだけでなく、自分がしたことを誰かが喜んでくれることが嬉しいという、プレゼントする喜びも味わった子どもたちでした。

お芋ほり・お芋パーティー

11月12日に全園児でお芋ほりに行きました。

春に年中、年長児で植えたお芋の苗が大きく育ち、お芋がたくさんできていました。

 

掘ってきたお芋で、15日にはお芋パーティーをしました。

ひばり組(年長)さんが外で火を起こし、めだか・つくし・すみれ組(年中・年少・満3歳児)さんがお芋と野菜を切り、豚汁を作りました。

  

    

具だくさんの豚汁に、お芋の茎の煮物、芋天、スイートポテトとお芋尽くしのお昼ごはんを秋の実りに感謝して、みんなで美味しくいただきました。

園外保育(ふれあい動物村ブレーメン)

10月21日(月)全園児で、四万十ふれあい動物村ブレーメンへ園外保育に行きました。

園内にはニワトリ、ヒツジ、ヤギ、ブタ、イヌ、陸ガメ、カモ、アヒル、ポニー、ウサギ、モルモット、パンダマウスなどがのびのびと暮らしていました。

はじめはおっかなびっくりだった子どもたちも、先生と一緒に触ってみたり、エサをあげたりしているうちにすっかり動物にも慣れ、動物との触れ合いを楽しんでいました。

子どもたちは「かわいかったね」「また行きたい」と口々に言っており、秋の園外保育をとても楽しんだようでした。

運動会

10月12日(土)に運動会を行いました。

2学期に入ってからお友だちと「運動会ごっご」を楽しんできた子どもたちは、おうちの方々と一緒に「運動会ごっこ」ができることを喜んでいました。

  

 

 

 

勝負に勝つことの喜びも負ける悔しさも、勝敗を超えて友だちと一緒に取り組む楽しさも味わった子どもたち。

また1つ大きな経験をし、一回り大きく成長した姿を見せてくれました。

流しそうめん

長い夏休みも終わり、子どもたちは元気に幼稚園に通っています。

9月13日(金)には、全園児で流しそうめんをしました。

朝から降っていた雨も、ちょうどお昼にはやみ、晴れ間ものぞく中行うことができました。

 

そうめんだけでなく、子どもたちが持ち寄った様々な具も一緒に流しました。

すまきやトマト、ウズラの卵、ちくわ、チーズ、枝豆。

デザートにはぶどう、みかん、ゼリー、マシュマロ、グミに白玉団子。

 

 

お箸を上手に使いながら、みんなで美味しくお腹いっぱいいただきました。

野菜の収穫・料理

春にみんなで植えた野菜が大きく育ち、収穫できるようになりました。

すみれ組(満3歳児)はミニトマトを、つくし組(年少児)はミニトマトときゅうりを育てました。

特にキュウリはたくさんでき、塩もみしたり、マヨネーズをつけたりして食べました。

めだか・ひばり組(年中・年長児)はオクラ、トマト、トウモロコシ、小玉スイカを植えました。

オクラは大きくなった物から順番に茹でで食べました。

トウモロコシも、立派に実のついたものが5本収穫でき、茹でるととっても甘くて美味しかったです。

毎日、水をやり、様子を見ながら育てた野菜をみんなで分け合って食べると、とっても美味しく感じられました。