日本基督教団須崎教会附属須崎幼稚園

須崎市で唯一の認可幼稚園として、キリスト教主義による幼児教育を行っています。

TEL:0889-42-0367 〒高知県須崎市東古市町1-8

ニュース

1学期の様子

【たけのこ採り&たけのこ料理】

5月9日に年長児がたけのこ採りに行きました。採ってきたたけのこは皮をむいて、次の日料理しました。

        

たけのこご飯、たけのこスープ、たけのこ入りハンバーグ、たけのこの煮物と天ぷらとたけのこ尽くしのお昼ご飯をみんなで美味しくいただきました。

【梅ジュース作り】

いただいた青梅を洗って、へたをとり、氷砂糖につけて梅ジュースを作りました。

   

【パン作り】

6月10日に全園児でパン作りをしました。

それぞれパン生地を好きな形にして、ハンバーグとサラダと一緒に食べました。   

お楽しみ会

2月23日にお楽しみ会をしました。

「うらしまたろう」の劇遊びを全園児でしました。

     

また、クラスごとにリズム遊びや合奏をしました。

  

おもちつき

1月7日(金)に全園児でおもちつきをしました。

  

蒸したもち米が臼と杵でぺったんぺったんとつくと、だんだんとお餅になっていきました。

つきたてのお餅を豚汁ときな粉、のり、砂糖醤油、ポン酢、あんこ、オリーブオイル塩などの好きな味付けで食べました。

    

自分たちでついた、つきたてのお餅はとてもおいしく、みんなお腹いっぱい食べました。

クリスマス

12月22日(水)に幼稚園のクリスマス礼拝をしました。

保護者の方々に向けて園長先生が聖書のお話をした後、聖誕劇をしました。

救い主なるイエス様がお生まれになることを知らせた天使さん。

赤ちゃんが生まれると聞いて、驚いたけれど神様のお言葉を信じ受け入れたマリアさんとヨセフさん。

最初にイエス様のお誕生の知らせを聞いてお祝いに行く羊飼い。

遠くの国から不思議な星に導かれてお祝いに来た博士たち。

イエス様のいる馬小屋の上できらきら輝く大星。

11月の終わりから、劇に取り組んでいた子どもたちは、お家の人たちの前で劇をすることをとても楽しみにしていました。

劇のあとは、保護者の方々とクリスマス祝会をしました。

クリスマスビンゴをしたり、ケーキを食べたり、プレゼントをもらったり、みんなでクリスマスをお祝いするひと時を過ごしました。

子どもたちからも、お家の人にクッキーと手作りのクリスマスプレゼントを渡しました。

プレゼントをもらうだけでなく、自分がプレゼントする喜びも味わった子ども達でした。

 

お芋掘り・お芋パーティー

11月9日(火)に全園児でお芋掘りをしました。

春に植えたサツマイモの苗が大きく育ち、お芋ができていました。

  

みんなで、お芋のつるを取り、茎の部分は煮物にするために取り分けてから、手でお芋を掘りました。

大きなものから、小さなものまで、たくさんのお芋が収穫できました。

11日(木)には収穫してきたお芋をみんなで料理して、お芋パーティーをしました。

メニューは、お芋ご飯、お芋の茎の煮物、お芋の天ぷら、豚汁、スイートポテトです。

豚汁は、ひばり組(年長児)さんが、外のかまどに火を起こして作ります。

マッチで火をつけ、火が消えないように交代で木切れを入れながら、お湯を沸かします。

その間につくし組(年少児)とめだか組(年中児)で、豚汁の野菜と、お芋を切りました。

 

途中、火起こしの済んだひばり組さんにも手伝ってもらいながら、上手に切ることが出来ました。

出来上がったお芋尽くしのご飯はとてもおいしく、みんなでたくさん食べました。

ひばり組さんは、鍋の後片付けもしました。

 

帰る前には、豚汁のかまどで作った焼き芋もいただきました。

 

秋の実りを味わいながら、神さまがつくられた自然の恵みに感謝する一日でした。

運動会

10月9日(土)に運動会を行いました。

お天気に恵まれ、子どもたちと保護者の皆さんと一緒に楽しい運動会を行うことが出来ました。

        

ソーセージ作り

ひばり組(年長児)でソーセージ作りをしました。

ソーセージは大好きな子ども達ですが、「どうやって作るが?」と最初は自分たちで作る工程が想像できていないようでした。

先生にソーセージは、具を作ってから、羊の腸にその具を詰めるんだと教えてもらい、始めにピーマン、玉ねぎ、にんじんといった野菜をみじん切りにしました。

玉ねぎをみじん切りにしていると涙がぽろぽろ出てきましたが、頑張ってみんなで小さく野菜を切りました。

次にミンサーで豚肉の角切り肉をミンチにひいていきます。

固いところがあったり、筋が引っかかったりしましたが、順番に力を合わせてひき肉を作りました。

次に野菜と肉を混ぜて、スパイスを入れてこねていきます。

お肉が温かくならないように、氷水で冷やしながら、ツルっとなるまで混ぜ合わせました。

出来上がった具を絞り袋に詰めて、羊腸に詰めていきます。

先生達に押さえてもらいながら、ギュッと絞り出しました。

こんなに長いソーセージができました。

食べやすい長さにねじって、20分茹でたらできあがりです。    

ホットプレートで焼き目をつけて、パンとサラダとスープと一緒に美味しくいただきました。

自分たちで作ったソーセージはとってもおいしく、子ども達もたくさんおかわりしていました。

野菜・サツマイモ苗植え

例年より早い梅雨入りとなった今年の5月。

晴れ間を見計らって、全園児で幼稚園のお芋畑にサツマイモの苗を植えにいきました。

苗には頭とおしりがあること、おしりの上に土のお布団をかぶせてあげるというお話を聞いてから、子どもたちが苗を植えていきました。

植えた後はたっぷりお水をやって、秋の収穫を楽しみに畑を後にしました。

    

お昼は新荘川でお弁当を食べました。お昼ご飯を食べてからは、網で魚やカニを捕まえるなど、川遊びを楽しみました。

幼稚園でも各クラスで子ども達が話し合って決めた野菜を植えました。

 

子どもたちは晴れの日は水やりをし、新芽が出てきたり、花をつけたり生長する様子を毎日楽しみに見ています。

イースター礼拝

4月12日(月)に幼稚園のイースター礼拝をしました。

イースターは十字架にかかって死んだイエス様が復活されたことをお祝いするキリスト教の行事です。

2021年のイースターは4月4日でしたが、幼稚園では新学期が始まって最初の礼拝でイースターのお祝いをしました。

ひばり組さん(年長児)がイースターエッグを作ってくれました。

 ゆで卵にかわいい絵のフィルムをかぶせて、熱いお湯の中につけると、フィルムが縮んで、卵にピタッとくっつきます。

「わぁ!」と驚きながら、卵作りを楽しんでいました。

 

礼拝の後は、教室で卵探しをしました。

先生が隠した卵を探し、「あった!」と見つけた子どもたちは喜んでいました。

イースターの喜びを子どもたちと共に分かち合う時となりました。

 

お楽しみ会

2月20日(土)にお楽しみ会を行いました。

すみれ組(満3歳児)つくし組(年少児)は劇遊び「3びきのやぎのがらがらどん」をしました。

  

めだか組(年中児)ひばり組(年長児)は「おしゃべりなたまごやき」の劇をしました。

劇の配役や小道具、背景なども子どもたち同士で考え、作りました。

   

また各クラスでリズム奏や合奏も行いました。

   

日々の保育の中で楽しく取り組んできた劇ごっこや、メロディオン・合奏などを当日は保護者の方々にも見てもらうことができて、子どもたちもとても嬉しそうでした。

1年間の子どもたちの成長を感じられる1日となりました。

野焼きパン

1月29日(金)に全園児で野焼きパンとシチューを作りました。

最初にみんなでシチューの具の野菜を切りました。

 

ひばり組(年長児)さんがブロックを並べて、火を起こしました。

  

炭に火が付いたら、竹の棒に巻き付けたパン生地を焼いていきました。

焼きたてのパンと、シチューをみんなでおいしくいただきました。